内容  [p. i-iv:]
表題紙 [裏面:広告] A. ハイル [薬局]
[見返しは白紙:裏面にイラストあり:] 亡き同志たちのための慰霊碑 設計:ミュラー予備役少尉 p. 1-2:
目次 [裏面は白紙]
p. 3-21:
世界大戦の原因
p. 22-30:
アルジェとコルシカにおける民間人捕虜として(続き)
p. 30-40:
板東の共同事業体
[p. 30と31の間:] 収容所の東側 クルト・レーチュによる絵 [裏面は白紙]
p. 40-51:
国民年中行事 民族の生活の一年(抜粋) 九月
p. 51-59:
徳島
[p. 52と53の間に徳島の地図あり(裏面は白紙);p. 54と55の間:]徳島 旧収容所(公会堂)からビザンを眺めた風景[絵 裏面は白紙;p. 56と57の間:]公園内の展覧会用の建物 徳島県知事[絵 裏面は白紙;p. 58と59の間:]徳島 トメダ港[絵 裏面は白紙]
p. 60-69:
櫛木 彼に届かなかった手紙 [漫画とともに]
p. 69-75:
第25回遠足に寄せて ブッターザック大尉と、行動力のある彼の部下に捧ぐ[詩]
p. 75-79:
1919年8月13日の瀬戸内海の櫛木海岸での水泳大会
p. 80:
7月の収容所日誌
6日 「19世紀概観」(ゾルガー予備役少尉)連続講演「郷土研究」 / エンゲル・オーケストラ4周年記念コンサート
9日 第18回終日遠足:櫛木
10日 カトリックの礼拝(アルヴァレス神父)
12日 プロテスタントの礼拝(シラー牧師)
13日 「祖国についてのフィヒテの教説」(ゾルガー予備役少尉)連続講演「郷土研究」 / 第三海兵大隊吹奏楽団演奏会
16日 第19回終日遠足:櫛木
20日 「フィヒテからニーチェへ」(ゾルガー予備役少尉)連続講演「郷土研究」
20.-22日 絵画展(平和ホールにて)
21日 第20回終日遠足:天気の神経由で大須へ
25日 第21回終日遠足:櫛木
27日 「力と資源をめぐる闘争」(ゾルガー予備)連続講演「郷土研究」 / 「催しものの夕べ」:構成・ダーニエルス海軍歩兵隊卒 三回再演
29日 第22回終日遠足:櫛木
p. 80-81:
八月の音楽(1919年8月25日のハンゼン1等軍楽手の指揮による最後のコンサート;1919年8月31日のエンゲル・オーケストラコンサート)
p. 81-85:
シュレースビッヒ出身者の出発に際して
p. 85-101:
秋の満月 [図解付き]
p. 102-108:
記念碑除幕式について
(編集部による記述の終わり 編集部:マーティン中尉、ゾルガー予備少尉、ラーハオス予備火工副曹長、メラー予備副曹長、マーンフェルト伍長 / 編集事務の終了は毎月15日である。その月の号の冊子に掲載される記事は、できるかぎりこの期日までに、編集部または収容所印刷所に提出してもらいたい)
p. 109-110:
[裏表紙にも広告が掲載されている 外側には広告あり:] パームチット |