人名
| 注記 | 雑誌 |

ヘンツェ, ヴィルヘルム

予備役伍長 第3中隊 海軍歩兵第3大隊

注記 

Wird im Rahmen der "Ausstellung für Bildkunst und Handfertigkeit" im Lager Bandō im März 1918 genannt, bei Aquarellkopien (s. "Die Baracke" No. 25 vom 17. März 1918, S. 556).

以下の伝記データは、高知大学・ 瀬戸武彦教授のデータに基づくものです。 

海軍歩兵第3大隊参謀本部・予備伍長。松山時代、山越の収容所講習会でフランス語の講師を務めた。板東時代は公会堂での絵画と工芸品展覧会に、「踊り子」等の水彩画を出品した。 [ベンク・ウント・クレッチュマー商会青島支店]。ヴェッツラー出身。
(2926:松山→板東)

雑誌 

1918年03月17日: ディ・バラッケ。板東俘虜収容所新聞

第25号 1918年3月17日  (第1巻 1917年10月~1918年3月:第1号 1917年9月30日~第26号 1918年3月24日)